顧客ノートの付け方|話したこと・次にすることを残して、次の商談に活かす

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「前回お会いしたときに、お子さんの受験の話をされていましたね」。そんなひとことが言えるかどうかで、相手との距離は変わります。この記事では、お客様と話したことを次に生かすための顧客ノートの付け方を紹介します。

顧客ノートに書くこと

名刺に書いてあることは、ノートに書く必要はありません。書くのは 名刺に載っていないこと です。

項目例
会った日と場所9月24日 △△交流会
話したこと新店舗の出店を検討中。候補地は福岡
相手の関心・困りごと採用に困っている。ホームページを見直したい
人柄・趣味マラソンが趣味。来月に大会
次にすること採用に強い知人を紹介する。月末に連絡

特に大切なのは 「次にすること」 です。これが書いてあれば、次に連絡する理由と時期がはっきりします。

いつ書くか

  • その日のうちに、長くても3行でかまいません
  • 交流会の帰りの電車、商談のあとの5分など、場所と時間を決めておく と続きます
  • 次に会う前に読み返す時間も、同じくらい大切です

続けるためのコツ

  • 書式を決めすぎない。 項目を細かく決めると、埋めるのが負担になります。「話したこと」「次にすること」の2つだけでも十分です
  • 名刺と一緒に残す。 名刺とノートが別の場所にあると、読み返さなくなります
  • 探せる言葉を入れる。 「採用」「出店」のような言葉を入れておくと、あとで「採用に困っている人」を探すときに役立ちます(→ 紹介が生まれる人脈管理)

「えにし」で顧客ノートを付ける場合

「えにし 〜お客様ノート〜」は、名刺と一緒に、お会いして話したことを残していくお客様ノートです。

えにし 〜お客様ノート〜の紹介動画▶ 動画で見る(話したことを記録する)
「育てる」の章:話したこと・次にすることの記録(約4分半の動画の途中から)
  • お会いして 話したこと・次にすること を、お客様ごとに記録できます
  • 名刺から読み取った情報と、AI が付けたタグ(業種・エリア・趣味・要望)と一緒に見られます
  • 交流会の参加者リストを読み取れば、名刺の方と照合したうえで、趣味や「つながりたい人」を書き足せます

顧客情報はお客様ご自身のクラウドまたは端末にのみ保存され、当社のサーバーには保存しません。

まとめ

  • 顧客ノートには、名刺に載っていないこと(話したこと・関心・次にすること)を書く
  • その日のうちに3行で。書く場所と時間を決めておく
  • 名刺と一緒に残し、次に会う前に読み返す

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名刺から、ご縁を育てるお客様ノート。

「えにし 〜お客様ノート〜」は、AI で名刺を読み取り、業種・エリア・趣味・つながりたい人を自動でタグ分類する Windows / Mac のお客様管理ソフトです。初回は起動から60日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。無料プランもあります。

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