交流会のあとのフォロー|お礼メールの文例と、送るタイミング
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交流会でせっかく名刺を交換しても、何もしないまま時間が過ぎると、相手の記憶からは少しずつ薄れていきます。この記事では、交流会のあとのお礼の送り方と文例、その後の関係を育てていく連絡のしかたを紹介します。
お礼はいつ送るか
翌日の午前中まで が目安です。当日の夜でもかまいませんが、懇親会のあとの深夜は避けたほうが無難です。
遅れてしまった場合でも、送らないよりは送ったほうがよいものです。1週間以内なら「先日は」と書き出せば自然に読めます。
お礼メールに入れること
- どこで会ったか(交流会の名前と日付)
- 話したことをひとつ(相手が「あのときの人か」と思い出せる具体的なこと)
- 次の一歩(資料を送る、紹介する、また会いたい など)
長く書く必要はありません。定型文に、2の「話したこと」だけを一人ずつ書き足すと、手間をかけずに気持ちが伝わります。
文例
基本のお礼
〇〇様
昨日の△△交流会でご挨拶いたしました、□□の××です。 〇〇様の___のお話、とても印象に残っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
次の約束につなげたいとき
昨日お話しした___の資料をお送りします。 ご興味をお持ちいただけそうでしたら、一度30分ほどお時間をいただけますと幸いです。
誰かを紹介したいとき
昨日「___を探している」と伺いましたので、私の知人の◇◇さん(___のお仕事をされています)をご紹介できればと思いました。 ご都合がよろしければ、お二人におつなぎいたします。
2回目・3回目の連絡
一度のお礼で終わると、関係はそこで止まります。無理のない範囲で、次のような機会に連絡します。
- 相手の業種やエリアに関係する情報を見つけたとき
- 相手が「つながりたい」と言っていた人に出会ったとき
- 自分が主催する勉強会やセミナーがあるとき
- 次の交流会で会えそうなとき
そのためには、誰と、何を話し、次に何をすると言ったか を残しておく必要があります(→ 顧客ノートの付け方)。
「えにし」でフォローする場合
「えにし 〜お客様ノート〜」では、交流会で交換した名刺の相手に、お礼や案内をまとめて送れます。
▶ 動画で見る(定型文でまとめてメール)
- お名前を差し込める定型文 で、まとめてメールを送れます(一斉メールは Solo プラン以上。月500通、Pro は月10,000通まで)
- 交流会の参加者リストを読み取れば、その日に会った方をまとめて選べます
- お会いして話したこと・次にすることを、お客様ごとに記録できます
初回は起動から60日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。
交流会を主催する方へ
交流会を開く側なら、当日の運営にも道具が使えます(どちらも合同会社シクミルのアプリです)。
- 卓ごとに顔ぶれを入れ替える席決めには SeatCraft(→ 交流会の席替えの組み方)
- 自己紹介やショートプレゼンの時間を回すには negotimer(→ 自己紹介タイムの回し方)
まとめ
- お礼は翌日の午前中までに。「どこで会ったか」「話したこと」「次の一歩」の3つを入れる
- 定型文に「話したこと」だけを一人ずつ書き足すと、手間をかけずに気持ちが伝わる
- 2回目以降の連絡のために、話したことと次にすることを残しておく
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名刺から、ご縁を育てるお客様ノート。
「えにし 〜お客様ノート〜」は、AI で名刺を読み取り、業種・エリア・趣味・つながりたい人を自動でタグ分類する Windows / Mac のお客様管理ソフトです。初回は起動から60日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。無料プランもあります。