年末の挨拶メール|取引先・交流会で出会った人への文例と、送る時期
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年末の挨拶は、1年のお礼を伝えながら、来年につながるきっかけにもなります。とはいえ、名刺交換をした人が多いと、誰に何を書くかで手が止まりがちです。この記事では、年末の挨拶メールを送る時期と文例、一人ずつに合わせたひとことを添えるコツを紹介します。
いつ送るか
- 目安は12月中旬から、相手の仕事納めの数日前まで。 仕事納めの当日や休暇に入ってからでは、読まれないまま年を越すことがあります
- 会社として送る場合は、自社の年末年始の休業期間も書き添えます
- 出しそびれたら、年明けに新年の挨拶として送ります
送る相手を整理する
名刺交換をした人全員に同じ文面を送るより、相手ごとに分けたほうが気持ちが伝わります。
| 相手 | 内容 |
|---|---|
| 取引先 | 1年のお礼、年末年始の休業期間、来年もよろしく |
| 今年の交流会で出会った人 | 出会えたことへのお礼、どこで会ったか、来年また会いたい |
| 紹介をくれた人 | 紹介へのお礼と、その後どうなったかの報告 |
文例
取引先へ
〇〇様
本年も格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。 ___の件では大変お世話になりました。
誠に勝手ながら、弊社は12月_日から1月_日まで年末年始の休業とさせていただきます。 来年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
今年の交流会で出会った人へ
〇〇様
_月の△△交流会でご挨拶いたしました、□□の××です。 その節は___のお話をありがとうございました。
本年はご縁をいただき、ありがとうございました。 来年もどこかの会でお会いできるのを楽しみにしております。
紹介をくれた人へ
〇〇様
本年は◇◇さんをご紹介いただき、ありがとうございました。 おかげさまで、___につながりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
一人ずつに合わせるコツ
定型文だけでは、誰に送っても同じ文面になります。「どこで会ったか」と「話したことをひとつ」 を一行ずつ書き足すだけで、受け取った側の印象は大きく変わります。
そのためには、名刺と一緒に、会った場所と話したことを残しておくことが欠かせません(→ 顧客ノートの付け方)。
「えにし」で年末の挨拶を送る場合
「えにし 〜お客様ノート〜」では、名刺の相手にまとめてメールを送れます。
- お名前を差し込める定型文 で、まとめて送信できます(一斉メールは Solo プラン以上。月500通、Pro は月10,000通まで)
- AI が付けたタグ(業種・エリアなど)で絞り込めば、「今年の交流会で出会った人」のように送る相手を選べます
- お客様ごとに記録した「話したこと」を見ながら、ひとことを書き足せます
初回は起動から60日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。Windows / Mac に対応しています。
まとめ
- 年末の挨拶は、12月中旬から相手の仕事納めの数日前までに
- 取引先・今年出会った人・紹介をくれた人で、文面を分ける
- 「どこで会ったか」と「話したことをひとつ」を書き足すと、定型文でも気持ちが伝わる
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